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このガイドでは、Qlik Sense 内で Foundry に認証し、データセットの読み込みをはじめる方法を説明します。
OLE DB を選択します。Microsoft OLE DB Provider for ODBC Drivers を選択します。<Foundry_DSN>;PWD=<Token> を入力します。<Foundry_DSN> はサーバー管理者が作成した DSN の名前、<Token> は Foundry トークンです。
たとえば、Foundry;PWD=eyJwbG50ci... のようになります。Qlik Sense には現在、「パスワード」項目に入力できる最大パスワード長に制限があり、Foundry トークンの長さより短くなっています。そのため、パスワード項目ではなくデータソースの文字列にトークンを設定します。
接続を作成すると、テーブルブラウザーが開きます。以前に作成した接続を選択して、このブラウザーを開くこともできます。ここでまず、読み込むデータセットを含む Foundry プロジェクト(ここでは「データベース」と呼ばれます)を選択します。
次に、プロジェクトのテーブルが一覧表示され、インポートするテーブルを選択できます。
SQL に慣れている場合は、Qlik Sense 内で独自の SQL クエリを記述できます。これは、大規模なデータセットを絞り込んで集計し、加工によって小さくなったデータのみを Qlik にインポートする場合に役立ちます。
これを行うには、接続を作成した後、データロードエディターを開いて新しいスクリプトを作成します。次に、下の画像のように SQL クエリを記述します。データセットは、パスまたはデータセット RID を二重引用符で囲んで参照できます。
「LIB CONNECT」構文の詳しいドキュメントについては、Qlik のドキュメントを参照してください。
データセットの特定のブランチにアクセスするには、次の構文を使用します。
Copied!1SELECT * FROM "branch"."dataset_path"