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例:契約のレビューについて契約所有者に通知する

この例では、契約のステータスが要レビューに変わったときに、契約所有者に通知します。この例用に作成したカスタムオブジェクトタイプである Contract オブジェクトタイプを使用します。

条件

まず、自動化作成ウィザードでオブジェクトがセットに追加された条件を選択します。契約のステータスが要レビューに変わるたびに通知を受け取るため、以下に示すように、選択したオブジェクトセットの contract status にフィルターを適用します。この自動化は、要レビューのステータスで新しいオブジェクトが作成された場合でも、既存のオブジェクトのステータスが要レビューに変わった場合でも、フィルターで絞り込まれたオブジェクトセットにオブジェクトが入るたびにトリガーされます。

契約所有者への通知の例 - 条件

効果

次に、効果として通知を選択します。

契約所有者への通知の例 - 通知の効果を選択する。

レビューが必要な契約ごとに、契約所有者が個別のメールを受信するようにするには、追加された Contract ごとに1件の通知を送信の選択肢を選択します。それぞれの契約所有者に動的にメールを送信するには、オブジェクトプロパティに基づく受信者の機能を使用し、ユーザープロパティとして Contract Owners プロパティを選択します。Contract owners は Contract オブジェクトのプロパティで、関連する所有者の Foundry ユーザーID(1234a567-8bc9-12ab-3456-7ca89b1c234a のような形式)の配列を格納しています。すべての受信者には、自動化に対する少なくとも閲覧者権限が必要です。この権限がない場合、通知を受信できません。

契約所有者への通知の例 - 通知の受信者。

次に、通知内容を定義する必要があります。受信者向けにより複雑な通知を設定するには、関数により生成された通知内容の機能を使用します。関数により生成された通知では、通知内容の構造をより柔軟に設定でき、HTML コンテンツ(<html>)も使用できます。

関数により生成された通知を使用するために、受信者と契約オブジェクトを入力として受け取り、通知を返す関数をコードリポジトリに作成します。

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関数を公開すると、自動化作成ウィザードでその関数を選択し、効果の入力に接続できます。user プロパティには、通知の受信者を選択します。contract には、オブジェクトセット条件によって条件の効果の入力として公開される、新しい Contract が追加されたを選択します。

契約所有者への通知の例 - 通知内容

設定

契約所有者が自動化についてのステータス通知を受信しないようにするには、自動化作成ウィザードの設定タブにある自動化の管理者設定に、自動化の管理者グループを追加します。

契約所有者への通知の例 - 設定

概要

最後に、自動化の名前を入力し、保存場所を選択し、有効期限を「無期限」に変更して、自動化を保存します。

契約所有者への通知の例 - 概要