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自動化の実行に失敗することがあります。この場合、Automate は以下のスクリーンショットに示すようにエラーを表示します。

エラーには、一時的なものと、無効な設定に起因するものがあります。Automate の再試行機能は、この両方の種類のエラーに対する回復力を提供します。
自動化は、一時的な原因で失敗することがあります。これらの失敗は手動で再試行できますが、一時的なエラーが発生しやすい個々の効果の実行に対して、自動再試行を設定することもできます。
一時的なエラーの例には、次のものがあります。
再試行の設定は、以下に示すように、対象の効果で変更できます。

現在、効果の再試行を設定できるのは、次のもののみです。
効果が正しく設定されていない場合、Automate でエラーが発生することがあります。たとえば、アクションの設定に誤りがあり、アクション効果のエラーが発生する場合、このアクションを使用する自動化の実行に失敗することがあります。これを解消するには、アクションの設定を更新し、失敗した自動化を手動で再実行して、これらのイベントが正しく実行されることを確認できます。
一時停止中の自動化でも、失敗したイベントを再試行できます。再試行時に表示される警告では、スケジュールトリガーとライブトリガーが引き続き無効であることを確認できます。有効期限切れ、ゴミ箱に移動済み、またはその他の理由で無効になっている自動化では、再試行を含むすべての実行が引き続きブロックされます。
失敗したイベントを再試行を選択すると、これらの失敗した実行を手動で再試行できます。以下に示すように、再試行するイベントを選択できます。

再試行するイベントを選択した後、再試行する効果を選択できます。これらの効果は、最新の設定で再試行されます。再試行できる効果が1個だけの場合は、その効果が自動的に選択されます。

イベントを再試行を選択すると、再試行ジョブがスケジュールされ、以下に示すようにイベントログに表示されます。スケジュールされた再試行ジョブの詳細は、手動実行ページで閲覧できます。

効果の実行に失敗した手動実行も再試行できます。失敗したバッチを再試行するには、手動実行のサイドバーを開きます。

失敗したバッチを再試行を選択すると、バッチサイズなど、再試行するジョブの実行方法を設定できます。

再試行を選択すると、失敗した効果の再実行が直ちにスケジュールされます。

アクション効果、ロジック効果、関数効果では、レート制限などの一時的なエラーを解消するために、トリガーイベント内で即時かつ短期間の再試行が行われることがあります。ただし、サービスの性能低下や停止などのエラーには、イベントの再試行戦略が必要になる場合があります。
イベントの再試行では、ユーザーはトリガーイベント全体の再試行戦略を設定できます。これにより、個々のオブジェクトで失敗した効果の実行が、指定した時間の経過後に、指定した回数を上限として再試行されます。
2個のパラメーターを設定できます。

イベントの再試行戦略が設定されている場合、各効果の各オブジェクトについて、再試行可能なエラーによって実行に失敗すると、その効果におけるそのオブジェクトは次回の再試行の対象とみなされます。
再試行可能なエラーには、次のものがあります。
Actions:ObjectVersionChanged などの一時的なエラーどのオブジェクトや効果にも再試行可能なエラーがない場合、または再試行の最大回数に達した場合、再試行はスケジュールされません。
フォールバック効果は、イベントの再試行の対象にはなりません。オブジェクトが再試行できないエラーによって失敗した場合、または再試行の最大回数に達した場合にのみ実行されます。
イベントの再試行は、イベント履歴ページにまったく新しいイベントとして表示され、イベント間を移動するためのリンクが付いています。
