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プラットフォームタブのオブジェクトセットパネルでは、次の操作ができます。
{{s_object_set1.data.property1}} など)を使用して、オブジェクトセット内のオブジェクトに直接アクセスできます。{{s_object_set1.objectRids}} を使用して、オブジェクトの RID にアクセスできます。2つのモードがあります。
RID モードでは、object set RID または versioned object set RID を参照してオブジェクトセットを構築できます。オブジェクトセット s_object_set1 を作成するには、ベースとなるオブジェクトタイプを選択し、必要に応じて AND/OR ロジックでフィルターを適用します。フィルターの項目は、オブジェクトのプロパティのデータ型に対応します。たとえば、数値型のプロパティでは、フィルターとして数値範囲を指定します。さらに、各フィルターレベルで個々の AND/OR フィルターをネストして、オブジェクトを特定の結果に絞り込めます。

フィルターの項目で Slate の Handlebars を使用して、動的に変化する入力に基づいてオブジェクトセットをパラメーター化することもできます。

フィルターの項目は、複数の語句を指定するフィルターやワイルドカードフィルターを使用したテンプレート化にも対応しています。
["value1", "value2"])。{{f_my_filters}} が ["value1", "value2"] を返す場合、オブジェクトセットエディターで {{f_my_filters}} を直接使用できます。オブジェクトセットの結果は、data フィールドに表形式で返され、objectRids フィールドにはすべてのオブジェクトの RID も含まれます。

オブジェクトセットフィルターでは、返されるオブジェクト数の上限を設定することもできます。これは概念的には SQL の LIMIT 句と同様で、テストと反復をより迅速に行えます。
上限が結果の総数よりも小さい場合、getNextPage イベントと getPreviousPage イベントを使用して、結果をページ単位で閲覧できます。これにより、大量の結果を返す際のパフォーマンスが向上します。
プラットフォームタブのオブジェクトセットエディターを使用して、オブジェクトセットに対する単純な集計を計算できます。集計を作成するには、出力オプションの集計をオンにし、集計を追加するを選択します。集計は、上記で定義した結果のオブジェクトセットに基づいて行われます。
集計には、件数、平均、合計、最大値、最小値、カーディナリティのいずれかの集計タイプを使用できます。件数以外の集計を計算する場合は、数値型のプロパティを選択する必要があります。
集計を追加するを選択すると、1つのオブジェクトセットに基づいて複数の集計を計算できます。集計を使用する場合、プレビューには集計結果のみが表示されます。ただし、Functions、ウィジェット、および Slate のほかの部分で Handlebars を介してオブジェクトセットを参照する場合は、個々のオブジェクトにも引き続きアクセスできます。
複数の次元にわたってオブジェクトセットのデータを集計する(「グループ化」やセグメントを含めるなど)には、関数(TSv1)を記述し、データのグループ化とセグメント化を行ってから、生成されたバケットのメトリクスを計算する必要があります。
これらの関数は集計型を返します。Slate はこれをパースして、チャートやほかの Slate ウィジェットの設定に使用する並列リストのデータ構造に変換します。
Slate からのこれらのインタラクションの詳細については、Foundry Functions を呼び出す方法に関するドキュメントを参照してください。
結果のオブジェクトセットは、任意のパラメーターで昇順または降順に並べ替えられます。並べ替えには複数のプロパティを設定でき、並べ替え用のプロパティは上から下の順に適用されます。設定した上限は、並べ替えの後にのみ適用されます。
オブジェクトセットの RID モードでは、Slate のオブジェクトセットパネルに object set RID または versioned object set RID を入力し、Slate のデータ配列形式に戻すことができます。
つまり、Slate のパラメーター化されたオブジェクトセットビルダーを使用するだけでなく、RID を受け渡すことも柔軟に行えます。