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リソースリストウィジェットは、さまざまな種類の Foundry リソースを表示するために使用します。
この種類のリストは、既存のファイルとプロジェクトの階層および権限に従って、ファイルとプロジェクトのリソースをまとめて表示するために使用します。リストは固定することも、ウィジェットを閲覧するユーザーごとに動的に生成することもできます。
ウィジェットの設定で、リソースリストの種類ドロップダウンメニューからファイルとプロジェクトのリソースを選択すると、リソースリストの内容メニューからリソースのサブタイプも選択できます。
この種類のリストは、既存のオントロジーの権限および設定に従って、オブジェクトタイプをまとめて表示するために使用します。リストは固定することも、ウィジェットを閲覧するユーザーごとに動的に生成することもできます。
オブジェクトタイプを選択すると、オブジェクトタイプリストの内容メニューから次のいずれかのサブタイプを選択できます。
この種類のリストは、固定されたオブジェクトセットの一覧を表示するために使用します。各項目は Workshop オブジェクトセット変数を元にしています。オブジェクトセットのリストを作成するには、ウィジェットの設定の最上位のドロップダウンからオブジェクトセットを選択します。
以下は、複数のリソースリストを含むモジュールの例です。ファイルとプロジェクトのリソースは、モジュールの上部に横方向に表示されています。その下のお気に入りのオブジェクトタイプというタイトルのセクションにはオブジェクトタイプが含まれ、オブジェクトタイプの隣の列にはオブジェクトセットが含まれています。
リソースリストウィジェットは、次のようなさまざまなインタラクションや表示オプションもサポートしています。
いずれの種類のリストでも、リストが固定されている場合は、各項目の表示をカスタマイズできます。デフォルトでは、ウィジェットは、ファイルとプロジェクトまたはオントロジーのリソースと同じ表示メタデータを項目に表示します。たとえば、Slate ダッシュボードには Slate アイコンと、Slate アプリに表示されるタイトルが表示されます。同様に、オブジェクトタイプにはオントロジーのアイコンとタイトルが表示されます。場合によっては、これらの表示メタデータに別の値を指定したり、画像カードのリスト形式の場合は、各項目にサムネイルと呼ばれる特定の画像を指定したりすると便利です。
項目の表示をカスタマイズするには、ウィジェットの設定エディターでその項目を選択し、表示のオーバーライドセクションをオンにします。次のメタデータを指定またはオーバーライドできます。
リソースリストの各項目は操作できます。実行されるアクションは、リストの種類によって異なります。
すべての種類のリソースリストで、ウィジェットが項目の静的リストを表示している場合は、デフォルトのアクションをオーバーライドできます。ウィジェットの設定エディターで項目を選択し、標準の Workshop イベントを任意の数だけ追加します。ファイルとプロジェクトのリソースにはリソース選択時、オブジェクトタイプのリソースにはオブジェクトタイプの選択時、オブジェクトセットのリソースにはオブジェクトセットの選択時を使用します。
ウィジェットのメイン設定で、該当する種類の選択されたオブジェクトタイプまたは選択されたオブジェクトセット変数が設定されている場合、イベント設定で、選択されたオブジェクトタイプの項目またはオブジェクトセットの項目自体を参照できます。イベントでの変数の使用について詳しくは、Workshop イベントを参照してください。
ウィジェットのメイン設定の選択されたオブジェクトタイプまたは選択されたオブジェクトセットセクションで、選択されたオブジェクトタイプまたはオブジェクトセットの値を格納する変数を設定できます。
リソースリストの内容セクションで項目を選択して、その項目の設定に移動します。次に、設定済みの選択されたオブジェクトタイプまたは選択されたオブジェクトセット変数をイベント設定で使用します。以下の例では、変数はオブジェクトエクスプローラーを開くイベントのパラメーターです。
