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アプリケーションサイドバーは、現在のオブジェクトに関連するアプリケーション、分析、アクション、その他のリソースを表示し、埋め込むために使用します。アプリケーションサイドバーでは、これらのリソースがオブジェクトのメインコンテンツと視覚的に区別されます。
アプリケーションサイドバーは、Workshop、Quiver、Slate、アクションタイプなど、オブジェクトベースのすべてのアプリケーションの埋め込みをサポートします。サイドバーに追加すると、オブジェクトのコンテキスト内でこれらのアプリケーションを開くことができます。また、サイドバーでは、パラメーター化された URL を使用して、ほかのアプリや外部の Web サイトにリンクできます。
以下の例では、Airport オブジェクトが表示されています。本文タブにはこのオブジェクトの主要な情報が含まれ、関連するアプリケーションには以下が含まれています。

アプリケーションサイドバーは、Object View ごとに任意で追加できる機能です。グループを追加するまで、サイドバーはユーザーに表示されません。新しいグループを追加の選択肢は、サイドバータブ内、またはサイドバー自体を展開すると表示されます(以下の画像を参照)。ビルダーがアプリケーションやアクションを追加し、そのバージョンを公開すると、エンドユーザーにサイドバーが表示されます。空のグループしか含まれていない場合、サイドバーは表示されません。

アプリケーションやアクションを追加して変更を公開すると、ユーザーにサイドバーが表示されます。空のグループしか含まれていない場合、サイドバーは表示されません。
アプリケーションサイドバーはモジュール式で、設定を変更できます。サイドバーはグループに分割でき、グループごとに異なるアプリケーションカードやアクションを含めることができます。
サイドバー内のグループとアプリケーションカードには、それぞれ専用の設定があります。以下の画像の番号に対応するオプションは次のとおりです。
以下のオプションを使用してグループ全体を編集します。
特定のアプリケーションカードを編集します。これにより、以下の操作ができるサブメニューが開きます。
元のアプリケーションを編集します(Workshop や Slate などのソースアプリで、該当するモジュールが開きます)
グループに新しいアプリケーションを追加します
グループに新しいアクションを追加します
新しいグループを追加します
サイドバーにアプリケーションを追加するには、主に2つの方法があります。
Object View に埋め込むオブジェクトアプリケーション(Workshop、Quiver、Slate など)の場合:
ほかの Foundry アプリケーションや外部の Web サイトを新規タブで開く場合:
{{parameterName}} のように囲みます。プロパティが URL 全体である場合は、プロパティ値をエンコードのチェックボックスをオンにして URL 全体として指定し、URL のテキストボックスには {{parameterName}} のみを含めます。{{objectId}} と {{objectTypeId}} のパラメーターを使用して、現在のオブジェクトの詳細を利用できます。埋め込まれたアプリケーションに対する権限がないユーザーは、そのアプリケーションを開くことはできませんが、アプリケーションカードは引き続き表示されます。サイドバー内の各アプリケーションに適切な権限を設定してください。