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タイムラインを使用すると、オブジェクトの時間プロパティを確認し、指定した期間内の特定のイベントに絞り込めます。

インターフェースの左下にあるタイムラインボタンで、タイムラインの表示と非表示を切り替えられます。

タイムラインに何も表示されない場合は、フィットさせるボタンを使用すると、グラフ上の時間イベントをタイムラインの期間内に表示できます。

タイムラインが表示されている場合、オブジェクトの時間プロパティは線で、オブジェクトのプロパティに含まれる期間はバーで表示されます。

Shift キーを押しながらタイムライン上で左クリックしてドラッグし、時間フィルターウィンドウを作成するか、タイムラインのコントロールバーにある時間フィルターボタンを使用すると、グラフ上のイベントを絞り込めます。
時間フィルターはアプリケーションの上部でも利用可能です。フィルターに一致するグラフ上のノードは完全に不透明な状態で表示され、時間フィルターに一致しないノードは薄く表示されます。

タイムライン上のカーソル位置は、タイムラインを左ダブルクリックする、カーソルを新しい位置にドラッグする、またはコントロールバーの中央にある入力欄を使用することで変更できます。

カーソルにより具体的な日時を指定するには、カーソルのフォームをクリックして特定の日時を入力します。

オブジェクトタイプごとに個別のタイムライン行を表示するには、タイムラインのコントロールバーにある「展開」ボタン(
)をクリックします。

タイムライン上のオブジェクトの表示方法を変更するには、画面左側のレイヤーパネルで、オブジェクトノードの横にあるブラシアイコンを選択します。次に、タイムラインの形状セクションを展開します。

選択した形状をタイムライン上に描画する際に使用するプロパティを変更できます。2個の時間プロパティを使用する形状では開始プロパティと終了プロパティのドロップダウンメニューを選択し、1個のプロパティを使用する形状では時間プロパティを選択します。

タイムラインのスタイル設定で選択した形状は、タイムライン内のそのオブジェクトタイプのすべてのインスタンスに適用されます。
タイムラインの色メニューを選択して、タイムライン上の形状の色の表示方法を設定します。

色分け基準ドロップダウンメニューで選択肢を変更すると、プロパティやメジャーを使用してタイムラインの色のスタイルを設定することもできます。たとえば、以下の画像では、虹色のスペクトルを使用して Year プロパティで色分けするように設定されています。

再生ボタン(⏵)を使用すると、時間カーソルを自動的に移動できます。再生速度は、速度プリセット(1x、2x、5x、10x、100x など)で調整できます。

カーソルは、タイムライン上の時間ウィンドウ内を自動的に繰り返し移動します。時間フィルターが存在する場合は、その範囲内を移動します。
