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Azure Active Directory

Azure Active Directory コネクターは、Azure Active Directory 用の Palantir 提供ドライバーです。

新しい Azure Active Directory ソースを作成するには、Palantir 提供ドライバーの標準セットアップフローに沿って進め、以下のセクションで Azure Active Directory 固有の設定とネットワーク設定を行います。プロパティの完全なリファレンスについては、公式の Azure Active Directory ドライバードキュメント ↗を参照してください。

サポートされている機能

機能ステータス
探索🟢 一般提供
バッチ同期🟢 一般提供
インクリメンタル(差分連携)🟢 一般提供
テーブルエクスポート🟢 一般提供

設定

以下のプロパティは必須または推奨です。

プロパティ必須かどうか説明デフォルト
DefaultGroups ↗必須ユーザー認証に /me/memberOf と /groups のどちらのエンドポイントを使用するかを決定します。AllGroups
DefaultUser ↗必須ユーザー認証に /me と /users のどちらのエンドポイントを使用するかを決定します。AllUsers
AuthScheme ↗推奨Azure Active Directory への接続時に使用する認証の種類を指定します。このプロパティを空欄にすると、デフォルトの認証が使用されます。AzureServicePrincipal
AzureTenant ↗推奨データへのアクセスに使用する Azure Active Directory テナントを識別します。テナントのドメイン名(たとえば、contoso.onmicrosoft.com)またはディレクトリ(テナント)ID を指定できます。—
GroupId ↗推奨デフォルトの GroupId を指定します。—
InitiateOAuth ↗推奨OAuth アクセストークンを取得または更新するプロセスを指定します。このトークンは、認証および認可されたユーザーが作業している間、そのユーザーのアクセスを維持します。GETANDREFRESH
OAuthClientId ↗推奨カスタム OAuth アプリケーションに割り当てられたクライアントID(コンシューマー鍵とも呼ばれます)を指定します。この ID は、認証時に OAuth 認可サーバーに対してアプリケーションを識別するために必要です。—
OAuthClientSecret ↗推奨カスタム OAuth アプリケーションに割り当てられたクライアントシークレットを指定します。この機密値は、OAuth 認可サーバーに対してアプリケーションを認証するために使用されます。(カスタム OAuth アプリケーションのみ。)—
UserId ↗推奨デフォルトの UserId を指定します。—

ネットワーク設定

以下のテーブルは、ソースの実行に必要なアクセス先ドメインを示しています。

ドメインごとに、対応するエグレスポリシーを追加します。ソースがオンプレミスでホストされており、Foundry から直接アクセスできない場合は、代わりに Agent プロキシのエグレスポリシーを使用します。Agent ホスト自体も、記載されているドメインにアクセスできる必要があります。詳細については、Agent をプロキシとして使用するを参照してください。

ドメイン必須条件
<Server>:<Port>常に必須。Server および Port 接続プロパティ

テーブルエクスポート

このコネクターはテーブルエクスポートをサポートしています。テーブルエクスポートを設定する方法を参照してください。