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HyperAuto V1 は開発ライフサイクルのサンセット段階にあり、将来の時点で廃止されます。引き続き全面的なサポートを利用できます。新しい V1 パイプラインの作成は推奨されません。移行ドキュメントに記載されているとおり、HyperAuto V1 から V2 に移行してください。
SDDI のパイプラインは、完全に自動化されたコードリポジトリによって生成されます。関連する手順を確認するには、パイプラインの生成を参照してください。Cockpit はこれらの設定を操作するためのデフォルトの場所ですが、高度なパラメーターや標準以外のソースの種類を設定するには、設定ファイルを手動で修正する必要がある場合があります。
設定は、transforms-bellhop/src/config/ フォルダーにある2つの主要なファイル内で行います。
このページに記載されている高度な手動設定は、正しく適用しないと SDDI パイプラインが正常に動作しない状態になる可能性があります。本番環境にデプロイする前に、必ずブランチで変更を確認してください。
以下は、すべての設定を定義した SourceConfig ファイルの例です。
Copied!1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35sourceName: MY_SOURCE sourceRid: ri.magritte..source.abcdefgh-1234-5678-910a-zyxwvut sapContext: type: direct rawFolderStructure: raw: /HyperAuto/source/raw dataDictionary: /HyperAuto/source/metadata cleaningLibraries: - convert_all_columns_to_clean_types deploymentSemanticVersion: 2 metadataSparkProfiles: - DRIVER_MEMORY_MEDIUM languageKey: 'E' tables: - tableName: ABCD datasetTransformsConfig: datasetName: ABCD deduplicationComparisonColumns: [] batchUnionComponents: [] tableCleaningLibraries: [] - tableName: WXYZ datasetTransformsConfig: datasetName: WXYZ deduplicationComparisonColumns: - /PALANTIR/TIMESTAMP - /PALANTIR/ROWNO batchUnionComponents: - WXYZ_historical - WXYZ_incremental tableCleaningLibraries: - parse_timestamp_column sparkProfiles: profiles: - EXECUTOR_MEMORY_MEDIUM - NUM_EXECUTORS_4
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
sourceName | ソースシステムを識別するための名前です。主キーと外部キーの接頭辞として使用されます。 |
sourceRid | この SDDI インスタンスにアタッチされたソースの RID です。 |
sapContext | (任意)SAP コンテキストの詳細です。 |
rawFolderStructure | 生データとメタデータが格納されるフォルダーを定義します。 |
cleaningLibraries | すべてのテーブルに適用するクリーニングライブラリのリストです。 |
deduplicationConfig | (任意、デフォルト: None)重複排除ロジックに使用する列を指定するための設定です。 |
metadataSparkProfiles | (任意、デフォルト: None)メタデータ生成に適用する Spark プロファイルのリストです。 |
languageKey | (任意、デフォルト: 'E')エンリッチメントに使用する言語です。 |
deploymentSemanticVersion | (任意、デフォルト: 0)パイプラインのセマンティックバージョンです。値を増やすと、スナップショットが強制されます。 |
tables | そのソースから SDDI が処理するテーブルのリストです。 |
sapContext(任意)SAP コンテキストの詳細です。SAP Explorer はこれを使用してコンテキストを事前に選択します。コンテキストごとに専用の SourceConfig ファイルが必要です。
rawFolderStructure生データとメタデータが格納されるフォルダーを定義します。
項目:
raw: 生データのテーブルが取り込まれるフォルダーのパスです。dataDictionary: (任意、デフォルト: raw)メタデータテーブルが取り込まれるフォルダーのパスです。cleaningLibrariesすべてのテーブルに適用するクリーニングライブラリのリストです。クリーニング関数は transforms-bellhop/src/software_defined_integrations/transforms/cleaned/function_libraries で定義されています。
関数を追加または削除するには、deploymentSemanticVersion の値を増やす必要があります。
deduplicationConfig(任意、デフォルト: None)重複排除ロジックに使用する列を指定するための設定です。ここで定義された設定は、すべてのテーブルに適用されます。
項目:
comparisonColumns: 主キーの一意性を判定するために最大値を取得する列です。changeModeColumn: (任意)指定すると、この列の値が D の行が削除されます。deploymentSemanticVersion(任意、デフォルト: 0)パイプラインのセマンティックバージョンです。値を増やすと、スナップショットが強制されます。
deploymentSemanticVersion がインクリメンタル(差分処理)トランスフォームおよびスナップショットトランスフォームに与える影響については、インクリメンタルトランスフォームを参照してください。
metadataSparkProfiles(任意、デフォルト: None)メタデータデータセット(objects、fields、links、diffs)の生成に適用する Spark プロファイルのリストです。
ここでプロファイルを参照する前に、必ずリポジトリに追加してください。
tables定義されたソースから SDDI が処理するテーブルのリストです。
項目:
tableName: メタデータ内のテーブル名です。datasetTransformsConfig
datasetName: 生データの Foundry データセット名です。deduplicationComparisonColumns: データの重複排除と、重複排除ロジックに使用する列の指定に使用される、テーブル固有の設定です。グローバルな重複排除項目の後に適用されます。changeModeColumn: (任意)指定すると、この列の値が D の行が削除されます。グローバルな変更モード列より優先して適用されます。batchUnionComponents: クリーニングステップの前に和集合を取る入力データセット名のリストです。sparkProfiles: (任意)トランスフォームのさまざまな段階で適用する Spark プロファイルです。
profiles: Spark プロファイルです。リポジトリへの追加に関する詳細を参照してください。stages: (任意、デフォルト: None)プロファイルを適用するトランスフォームの段階です。値は [CLEANED, DERIVED, ENRICHED, FINAL, RENAMED, RENAMED_CHANGELOG] のいずれかにする必要があります。None の場合、プロファイルはすべての段階に適用されます。tableCleaningLibraries: このテーブルに適用するクリーニングライブラリのリストです。クリーニング関数は transforms-bellhop/src/software_defined_integrations/transforms/cleaned/function_libraries で定義されています。関数を追加または削除するには、deploymentSemanticVersion の値を増やす必要があります。enforceUniquePrimaryKeys: (任意、デフォルト: False)。True で、かつ deduplicationComparisonColumns が定義されている場合、重複排除の段階で主キーごとに1件のレコードのみが保持されることを保証します。これにより、非決定論的な動作が生じる可能性があります。すべての設定を定義した PipelineConfig ファイルの例です。
Copied!1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25sourceName: HyperAuto sourceType: SAP_ERP sourceConfigFileNames: - SourceConfig.yaml outputFolder: /HyperAuto/source/output workflows: my_workflow: variables: - name: my_variable_name value: my_variable_value enrichments: - my_enrichment_name tables: ABCD: displayName: Header Table types: - OBJECT WXYZ: displayName: Item Table types: - OBJECT - METADATA disableForeignKeyGeneration: False disableEnrichedStage: False disableRenamedStage: False
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
projectName | プロジェクト名です。オントロジーのオブジェクトの接頭辞として使用されます。 |
sourceType | SDDI がサポートするソースの種類です。[SAP_ERP, SALESFORCE, ORACLE_NETSUITE] のいずれかにする必要があります。 |
sourceConfigFileNames | パイプラインに含める SourceConfig ファイル名のリストです。 |
outputFolder | 出力データセットが書き込まれるフォルダーを定義します。 |
workflows | デプロイするワークフローとその設定のリストです。 |
tables | この SDDI パイプラインで処理されるテーブルのリストです。 |
disableEnrichedStage | (任意、デフォルト: False)有効にすると、enriched データセットは生成されません。有効にするとワークフローが正常に動作しなくなるため、慎重に使用してください。 |
disableRenamedStage | (任意、デフォルト: False)有効にすると、renamed_changelog データセットは生成されません。有効にするとワークフローが正常に動作しなくなるため、慎重に使用してください。 |
disableForeignKeyGeneration | 有効にすると、外部キー列は生成されません。有効にするとワークフローが正常に動作しなくなるため、慎重に使用してください。 |
tablesこの SDDI パイプラインで処理されるテーブルのリストです。
displayName: 人が読みやすいテーブル名です。出力データセット名は displayName (technicalName) の形式で構成されます。types: このテーブルが表すデータの種類のリストです(複数指定できます)。
enriched ステップでマスターデータテーブルに結合されるエンリッチメントテーブルです。