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グラフを保存して共有する

Data Lineage では、グラフを簡単に保存してほかのユーザーと共有できます。アプリケーションの右上にあるアクションタブを選択し、ドロップダウンメニューから方法を選択すると、さまざまな方法で保存や共有ができます。

Data Lineage の保存と共有のアクション

グラフを保存する

Data Lineage のグラフを保存するには、アクションドロップダウンメニューで次の選択肢を選択します。

  • 保存: Data Lineage のグラフを、個人フォルダまたはプロジェクト内の現在の場所に保存します。
  • 名前を付けて保存…: リネージグラフの名前を入力し、ファイルシステム内の新しい場所に保存します。

リネージグラフの名前を付けて保存ウィンドウ

次の選択肢で、以前に保存したグラフを開くこともできます。

  • グラフを開く: アクセス権のある別の保存済みグラフを開くか、クリックボードタブを開いてデータセット、スケジュール、グラフ、またはパスのリソース識別子(RID)を入力します。

新しいグラフを開く際のクリックボードの選択肢

選択したブランチは、グラフとともに保存されます。現在とは異なるブランチ設定のグラフを読み込むと、保存されているブランチ設定に切り替えるかどうかを確認するメッセージが表示されます。

新しいグラフを開く際のブランチ切り替えアラート

グラフを共有する

次の選択肢を使用して、グラフをほかのユーザーと共有できます。

  • Quick Shareリンクを取得: グラフへの読み取り専用アクセスを提供する、共有可能なリンクを生成します。この選択肢は、同じ組織に所属するユーザーのみ利用可能です。組織間でグラフを共有するには、両方の組織がアクセスできる共有プロジェクトにグラフが保存されていることを確認してください。
  • グラフをSVGとしてエクスポート: リネージグラフの静的画像を .svg 形式で生成し、ダウンロードします。

アプリケーションの右上にある共有を選択して、サイドバーを開き、ロールの詳細を表示することもできます。ここから、リンク共有を有効にしたり、ユーザーやグループにグラフへのアクセス権を付与したりできます。

Data Lineage のサイドバーに表示されるロールの詳細