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以下は、Data Lineage に関するよくある質問です。
一般的な情報については、Data Lineage のドキュメントを参照してください。
まず、右側のパネル(虫眼鏡アイコンのタブ)でオブジェクトを検索し、Data Lineage グラフに追加します。オブジェクトタイプを選択して検索対象を絞り込み、元データセットとライトバックデータセットを表示するオブジェクトの名前を入力します。
次に、オブジェクトタイプの左側にある矢印を選択して、祖先を表示します。オブジェクトタイプが読み取り専用の場合は祖先ノードが1個、ライトバックが有効な場合は祖先ノードが2個表示されるはずです。右上の凡例に従ってライトバックデータセットが色分けされるように、ノード配色条件ドロップダウンでリソースの概要が選択されていることを確認してください。元スキーマデータセットの色は、使用されているトランスフォームの種類によって異なります。
オブジェクトタイプのライトバックデータセットと元データセットには、右上に小さな地球アイコンも表示されます。
これらの列のいずれかを選択すると、選択したデータセットのうち、その列を含むデータセットが強調表示されます。
右上のドロップダウンメニューで Build ステータスを選択します。これで、現在実行中のデータセットがあるかどうかを確認できるはずです。実行中のデータセットには、開いているトランザクションがあります。
ゴールデンパスを選択すると、そのパス内のリソースがグラフ上で強調表示されます。フォルダーパスにカーソルを合わせると、フルパスが表示されます。
選択項目のプロパティのヒストグラムパネルで複数のプロパティを選択すると、その選択条件を満たすすべてのリソースがグラフ上で強調表示されます。
未保存の Data Lineage を共有するには、右上の保存の近くにある矢印を選択します。そこで簡易共有リンクを確認できます。
データセットが最新ではない場合、いくつかの理由が考えられます。
データセットが最新ではない理由として、次の点を検討してください。
Data Lineage では、これらの質問の答えを簡単に確認できます。
まず、Data Lineage で対象のデータセットを開き、ノードを右クリックして、パイプライン内の各リソースのステータスを確認します。
次に、ノードの展開... を選択します。親の展開... の上にある左向きの二重矢印を選択すると、そのデータセットのすべての祖先ノードを表示できます。
次に、右上のノード配色条件ドロップダウンメニューで Build ステータスを選択して、パイプライン内のすべてのリソースのビルドステータスを表示します。このパイプライン表示により、最新ではないデータセットの原因を診断しやすくなります。