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ビルドスケジュールアプリケーションを使用すると、検索条件やフィルターを適用してスケジュールを検索し、管理できます。たとえば、特定のユーザーが一時停止したスケジュールや、特定のプロジェクトをスコープとするスケジュールを検索し、名前で絞り込んで最新の実行順に並べ替えることができます。
ビルドスケジュールアプリケーションにアクセスするには、ブラウザーの左側にある Foundry ナビゲーションサイドバーでビルドスケジュールを探します。
ビルドスケジュールのランディングページには、最初にご自身が作成したスケジュールが表示されます。検索パラメーターはページのリンクに保存されるため、ページをブックマークしたり、ほかのユーザーにリンクを送信したりできます。

ほかのスケジュールを検索するには、表示するスケジュールを追加を選択します。いずれかの検索条件に一致するスケジュールが見つかります。利用可能な検索条件は次のとおりです。
スケジュールの一覧は、スケジュール名(スケジュールに名前がある場合)と一時停止ステータスでさらに絞り込めます。また、スケジュールの名前、作成日、最終実行日、最終更新日で並べ替えることもできます。
スケジュールごとに、スケジュールの設定と最近の実行の詳細が表示されます。直近10回の実行(実行回数が10回未満の場合はその回数)について、次の詳細が表示されます。
色付きのドットはスケジュールの最近の実行を表し、右端が最新の実行です。ドットにカーソルを合わせると詳細が表示されます。ビルドを実行したスケジュールの場合は、ドットをクリックすると、そのビルドのビルドレポートを表示できます。
検索で見つかったスケジュールに対して、アクションを個別または一括で実行できます。各スケジュールカードのメニューには、Data Lineage でスケジュールを編集するためのリンクと、メトリクスと履歴ページへのリンクがあります。このページでは、スケジュールのパフォーマンスと履歴の詳細を表示し、ヘルスチェックを設定できます。また、スケジュールの一時停止の切り替え、実行、削除を行うコントロールもあります。
スケジュールを一括で一時停止、有効化、削除することもできます。