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Java のローカル開発を設定する

Transforms Java リポジトリではローカル開発が可能で、高速な反復開発を行えます。

Java トランスフォームリポジトリのローカル開発を設定する

リポジトリをクローンする

  1. リポジトリのメニューバーで、ローカルで作業を選択し、リポジトリ URI(「git リモート URL」とも呼ばれます)をコピーします。

リポジトリ URI(git リモート URL)には、アカウントに紐づく機密情報が含まれているため、共有しないでください。プラットフォームのセキュリティを維持するため、このリンクを他者と共有したり、公開したりすることは絶対に避けてください。

プラットフォーム内のリポジトリをクローンする選択肢。 「ローカルで作業」ダイアログ。

  1. コマンドラインを使用して、ローカルマシンの任意のディレクトリで git clone <URI> を実行します。次に、cd コマンドを使用してリポジトリに移動します。

制限事項

  • クローン用に付与されるトークンは有効期間が短く、リポジトリへのプッシュを除いて読み取り専用です。
  • Job Spec やアーティファクトを公開する場合、またはチェックやビルドを実行する場合は、引き続き変更を Foundry にプッシュする必要があります。

プレビュー

ローカル開発ではデータセットプレビューがサポートされています。詳細については、ローカルプレビューを参照してください。

開発環境を設定する

前提条件

  • Java 17 がインストールされており、環境変数 JAVA_HOME が正しい Java のインストール先を指していることを確認してください。Java 17 は Oracle の Web サイト ↗ からダウンロードできます。

オペレーティングシステムに応じた JAVA_HOME 環境変数の設定方法:

  • Windows: PowerShell で SETX JAVA_HOME -m "<java-home-dir>" を実行します。これによりシステム環境変数が変更されます。変更を反映するには、シェルを再起動する必要があります。または、 [System.Environment]::SetEnvironmentVariable("JAVA_HOME", "<java-home-dir>") を実行して、実行中のプロセスで JAVA_HOME を設定できます。
  • Linux または macOS: export JAVA_HOME=<java-home-dir> を実行します。
  • こちらの手順に従って、リポジトリが最新のテンプレートバージョンにアップグレードされていることを確認してください。

IDE を設定する

  • マシンに IntelliJ Idea ↗ をインストールします。
  • コマンドラインターミナルを開き、cd を使用してリポジトリがあるディレクトリに移動し、./gradlew openIdea を実行します。この Gradle タスクは IntelliJ Idea プロジェクトを生成して開きます。
    • Windows では、Git for Windows ↗ に含まれる Git BASH から ./gradlew openIdea コマンドを実行する必要があります。

制限事項

  • Gradle コマンドは、IntelliJ の Gradle プラグインではなく、ターミナルから ./gradlew を使用して実行する必要があります。
  • ローカル開発は Java 17 までの Java バージョンで動作し、現時点ではそれより新しい Java バージョンをサポートしていません。