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Palantir Foundry Connector 2.0 for SAP Applications の認証は、システム移行やアンインストールの際にバックアップおよび復元ができることを保証しています。以降のセクションでは、必要に応じてコネクターをバックアップおよび復元する方法を説明します。
テーブルを .zip ファイルにバックアップし、後で使用できるようにファイルシステムにダウンロードするには、トランザクションコード /n/palantir/backup を実行します。これにより、すべてのコネクターテーブルとその内容がバックアップされます。
コネクターのバックアップには、次のテーブルが含まれます。
/PALANTIR/AGT_01: リモート Agent 設定ヘッダーテーブル。Agent ID と説明が含まれます。/PALANTIR/AGT_02: リモート Agent 設定項目テーブル。Agent への RFC 接続、リソースチェック設定、ページサイズなど、Agent 固有のすべてのパラメーターが含まれます。/PALANTIR/CFG_01: コネクターパラメーター。エクストラクターのデフォルト、オブジェクトタイプの設定、リソースチェックなど、コネクター固有のパラメーターが含まれます。/PALANTIR/CFG_02: 機密データの設定テーブル。データのマスキング、ハッシュ化、暗号化に関するオブジェクトレベルおよびフィールドレベルの設定が含まれます。/PALANTIR/CFG_03: 事前フィルターの設定テーブル。Foundry の同期に設定されたフィルターとは独立した、コネクターのオブジェクトレベルのフィルターが含まれます。/PALANTIR/ENC_01: 暗号化キー/PALANTIR/INC_01: インクリメンタル(差分連携)データフローのヘッダーテーブル。インクリメンタルフィールド、インクリメンタルの種類など、インクリメンタル設定が含まれます。/PALANTIR/INC_02: インクリメンタルデータフローの項目テーブル。Foundry からリクエストされた過去のインクリメンタル値と、それらのリクエストに対するデータが Foundry に正常に抽出されたかどうかが含まれます。/PALANTIR/JOB: ページIDの今後のジョブ/PALANTIR/PAG_01: ページヘッダーテーブルSAP システムの移行またはメンテナンスが完了したら、コネクターを再インストールできます。データ抽出を正常に継続するには、コネクターのポインターとシステム設定を復元する必要があります。
/n/palantir/restore を実行します。これにより、すべてのコネクターテーブルとその内容がバックアップから復元されます。